木材劣化診断・劣化対策

​木材は、自然からの貴重な贈り物です。
​■ 『快適で長持ちする家』のために

 木材は、わたしたちの生活や文化を支える建造物の

重要な構成要素であるとともに、貴重な資源でもあります。

 できるだけ長く安全快適に使用していきたいものです。

そのためには、木材の劣化診断・劣化対策を適切に

​行っていく必要があります

​① 劣化診断

​1、いかなる種類の劣化であるのか?( 害虫・ 腐朽・その他)

​2、劣化の程度はどのくらいか?

3、その劣化は進行性か否か

これらの診断をします。

■劣化診断の方法は次の三つにわけられます。

​② 劣化対策

​熱損失係数 (Q値) 2.7以下

​③ 維持管理対策等級3

排水管などの不具合が発生した際、点検や補修が容易にできることなど

​④ 構造躯体などの劣化対策等級3

​構造躯体等の防腐・防蟻処理や点検口の設置

​以上です。 さらに、
​■ 『快適で長持ちする家 プラス+』 として

​⑤ 熱損失係数(Q値) 1.5以下

​⑥ 相当隙間面積(C値) 1.0以下

​を目標に、組み入れることを理想像と考えております。

 とは言え、お客様のご要望が最優先です。

​しっかりとお客様の声をお聞きし

​快適な住まいをお客様と共に創り上げていく。

それが、我われの使命と考えております。 

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